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西海岸の釣りフリークなTシャツ

2006/06/27
t_shirt.jpg


アメリカ在住で日本に帰国している友人に頂いた素敵なデザインのTシャツです。南カリフォルニアでソルトウォーターフィッシングをエンジョイしている粋な日本人の方達のクラブTシャツです。フライでトラウトが釣れる川もあるとのことですので、是非行って見たいです
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06:57 今日の出来事 | コメント(0) | トラックバック(0)

増水と濁り

2006/06/18
昨日は10キロほど歩いたので、朝起きると二人ともに筋肉痛
それでも10分後に出発目標!とW川向けて出発。
でも昨日ダムの放流していたのでその影響がちょっと気になる。

その予報が的中し、S広場前は大増水で、川幅いっぱいまで水が流れています。一瞬だけで、
K川の上流まで行ってみますが、狭い川幅いっぱいに水が流れて遡行も困難な状況、、、自然相手だからしょうがないね~と、二人で言い聞かせてUターン。
帰り道フライショップでティペットなどを買って帰ってきました。
フライラインの先端をループ加工などしたり家で過ごしていましたが、kenちゃんは都内へ向けて帰りました。

・・・っと1時間ほどうたた寝したあと、同じルートを追いかけるように
青梅まで車検が完了した車を取りに行きました。デフ・ATオイルも交換したので、静粛性が増したような感じです。1週間ぶりに軽から6倍以上の大排気量へ、、、帰りの高速楽でした。

20:53 フライフィッシング | コメント(2) | トラックバック(0)

再び聖地へ

2006/06/17
昨晩、仕事を終えたkenちゃんが都内から到着したのは23時過ぎ。それからビールを飲みながら、フライを巻いたり・・・就寝は深夜未明
渓流デビュー2戦目のkenちゃんに記念すべきをライズ狙いで釣ってもらうため聖地を目指します。

一般道で足尾を越えて、いろは坂を登り、A茶屋に到着すると駐車待ちの..午前中から駐車場を出ていく車も少ないかなーっと、U滝までいくとこちらはガラガラ。身支度を終えて、U滝から入渓。

utaki.jpg
瀬と落ち込みの連続する上流部を下っていくと、今日はかなり人が多いな~。ちょっとした深みのポイントには既に人が入ってしまっている。あまりロッドを振ることもなく下っていく途中で、ニンフに変えて小さな落ち込みに上から流し込むと、数箇所でアタリはあるんですがフッキングしません。ちょっと汗ばむ陽気に途中のベンチで休憩&ランチ。
lunch.jpg
禁漁区域まで下ったら車に戻り、下流のA茶屋まで車で行って釣りあがる予定だったのですが、ここまでブルックの顔を見ていないので禁漁区域からさらに下ってA橋の下に入ります。ここは遊歩道の中間地点でハイキングの人も多いんですが、魚がかかろうものなら、橋の上はかなりのギャラリーでいっぱいになります。
そんな中ライズ狙いでようやく魚がかかりフライラインを手元に引き寄せていると「早く巻かなきゃ逃げられちゃうよ!」というハイキングの人たちの声、リールを使わないのが奇妙に見えたのかな?っとネットに収めることなくに収めてリリースすると、「あらっ、逃がしちゃったもったいないことするね~」なんて声が聞こえます。
aokibashi.jpg

すぐ下のカーブに人がいなくなったので移動すると、対岸の深みの木の下で複数のライズ発見。ライズのレーンまでは、低い角度からフライをしっかりターンさせないと木が覆いかぶさってフライが入らない上にナチュラルドリフトがちょっと難しい流れにkenちゃんにトライしてもらいます。何度か立つ位置、流し方を変え試行錯誤しているとフライにブルックが飛び出しました
ken2.jpg
ネットに収めた直後 
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記念の1匹
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もうここまで来たらA茶屋まで一気に下ろうとライズを見つけてはロッドを振ります。
yatu.jpg
イブの今日一番いいサイズ。
eve.jpg
薄暗くなるところで終了して、これから二人でU滝まで戻ることにしますが森が開けたところで明るく感じたのですが、林の中の歩道に入ると真っ暗・・・二人だからいいけど、もしこれが一人だったら2キロぐらいを猛しているかも・・・ちょっと恐怖感もありつつ、後ろを振り返ると怖い。急ぎ足でにつくと車は自分たちの1台のみ。

お腹もペコペコになった帰りは、中禅寺の浅井でボリューム満点のソースカツ丼を食べてまた2時間の道のりを帰りました。


良かったね~今日は満足!
23:51 フライフィッシング | コメント(3) | トラックバック(0)

聖地へ

2006/06/04
今シーズン、納得できる釣りが出来ていない・・・
朝目覚めてから、今日の目的地を考えます。

っん!こうなったらフライフィッシャーの聖地に行くしかない!
そう思いついたのも、既に11時過ぎ。
こんな時間から???
でも来週は車検で釣りにいけないし、再来週にはるばるやって来るKさんのためにも、、、

ってことで、10分後にはナビをセットし出発~

いろは坂をふわふわな足まわりのディスコで、ガンガン攻めて走ります。途中のlakeも横目で見ながら気になりますが、今日はU川一直線。
目的地のA茶屋Pに到着!遊漁券を買って川へ向かうのもつい急ぎ足。
2728.jpg


川について少し歩いたところで、ライズ発見。
ドラグフリーで流れるフライにバクンッ!と疑うことなく、ブルックが飛びついてきます。
2729.jpg


ここの魚は毎日のように攻められ、スレきっていると思うんですが、スタンダードフライをセオリー通り流すだけで、元気よくフライに反応があります。
そのうえこの素晴らしい景色と流れ、初めて訪れたU川に夢中になりそうです。
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2733.jpg


さらに鹿の姿が対岸に、、、
2737.jpg


イブニングは今日一番ライズの多いポイントで続けてに4匹。
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美しいブルック
2751.jpg


久しぶりに満足の一日が終わりました。
今シーズンは聖地に何度か足を運ぶことになるでしょう。
23:00 フライフィッシング | コメント(0) | トラックバック(0)

ポイント巡り

2006/06/03
今日は車で移動しながら、ライズを探そう、、、と決めて
とりあえずいつものA橋下に到着。川が見下ろせる高台でランチしながら
視線は川から離しません。しかしこれといったライズも無く、再び車で上流の大きなプールへ
kabu.jpg

ドッボーン、バッシャーンと物凄い音!50cm級のヤマメ?
~なんてことは無く、その主は巨鯉でした。

その後も数箇所を移動しますが、ウェーダーを履こうという気にさせてくれるライズはありません。
でも車の移動ばかりではと、A橋下に戻りロッドをもって川に下ります。
1時間ほど歩きますが、一度もキャスティングすることなく、車に戻りました。
イブニングはどうしよう・・・と車で考えつつ上流に向かいます。

そう言えば、いつも釣り人らしき車が止まっている支流の分岐があるな・・・あそこなら!と到着すると、今日は車がありません。
ここに期待して、瀬と小さなプールの連続する支流を1時間ほど登りますが、まったく魚の反応がありません。もしや今日もまたこのまま終わってしまうという焦りが・・・ここで夕方まで粘るより、まだ他に行ける時間だ!と急いで登ってきた川を下り、最後は先週小さいながらも魚影の濃かった川へ直行!
今日もフライにかなりの反応はありますが、やはり魚が小さすぎるのか
フッキングしてくれません。
とうとう手元が見えなくなる暗さになりタイムアップ。

ここまでパッとしない状況に疲労感も加わって、明日はどこへ行けばいいのか。。。考え悩みながら、答えも出ないまま帰宅。








23:17 フライフィッシング | コメント(0) | トラックバック(0)

堰堤目指して!

2006/06/01
今日は、フレックスでを3時!


気になっていた堰堤を目指してイブニングのみの釣りです。
本に載っていた目立たない入り口の林道をわずか500mほど走り抜けるだけで、堰堤のインレットに行くことが出来ました。
まるで釣りキチ三平にでも出てきそうな山中の名もなき沼みたいな雰囲気。
2709.jpg

先週の土曜に橋の上からみたライズは、真ん中より下側。
その場所までは、とてもフライが届く距離ではありません。
今日到着した5時頃はまだ太陽の日差しもあって、ライズはまったくない状態。・・・
遠投するため持ってきた#6ロッドで、フライを水面に漂わせたまま、放置します。
だんだん暗くなってもライズどころか魚の気配もありません。
ハッチはそこそこあり、これだけの大場所ならそろそろ岸際とか、真ん中とかでライズしてくれてもよさそうなんですけど。
また今日もここで不発に終わるのイヤだな~と、車のほうに戻りかけたとき、ようやくライズを発見。でもハヤっぽいな・・・
もう一度戻ってフライを漂わせます。
はるか下の方でも、ライズらしきものはたまに見かけるものの、もしかしたら、ライズの主は鯉?かもしれません。
周りを山に囲まれひっそりしているため、誰かと一緒であれば真っ暗になるまでやりたいところですが、早々に見切りをつけます。

2712.jpg

しかしこの流域はゴミも落ちていなくて、本当に素晴らしい自然があります。景色を眺めるだけでも価値ある綺麗なロケですが、ゴミの少なさと比例しても少いんでしょうか・・・

最後は砂利取り場の奥にあるポイントに車で移動。
フライに反応が2度ほどありましたがロッドを立てた瞬間に魚が水面から飛んで来て、すっぽ抜けてしまうほど小さなサイズです。
ここらで暗くなりタイムリミット。

土日はどこに行こう!?と考えつつ、家路につきました。
23:16 フライフィッシング | コメント(0) | トラックバック(0)
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