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コンパラ・フライを考案した

2010/03/05
「HATCHES」著者 アル・コーチは、尊敬するフライフィッシャー。
久しぶりに、紹介されている本(エキスパートのフライフィッシング 山と渓谷社)を引っ張り出して、読みました。

コンパラ・フライと言えば、コンパラ・ダンが有名ですが、コンパラ・ニンフ、コンパラ・イマージャー、コンパラ・ダン、コンパラ・スピナーと一連のシリーズまで考案されている。

また考案されたフライはすべて「バルナビリティー」が基本になっているという。
「バルナビリティー」とは、攻撃を受けやすい、弱みのある状態ですが、大きく成長した魚ほど、一番簡単に捕食できる「バルナビリティー」状態のステージを学習して選んで捕食する。
だから、ダンがぽっかり流下しているときに、それに合わせたフライをいくら流しても、無視され、でもライズを潰さない限り、いつまでもライズは続いているのにさっぱり釣れないという苦い経験・・・

こんなとき捕食されているのは、水面の表面張力を破れずに水面裏~下の張り付き状態ってやつですね。

これは、去年の課題の答えそのものです。
何を流しても、無視され続けた魚に、コンパラ・イマージャーに似たフライを流したら1発でした。

今年は、水面下に拘るつもり・・・です!

さて、アル・コーチの面白い表現に、フライフィッシャーマンがたどる三つの段階というのがこれです。
1.沢山の魚を釣るだけの時期
2.大物を追及する時期
3.最も難しい魚だけを追い、釣ること
ほとんどの人は、2でとどまるらしい。確かに・・・まさしく2の状態の自分です。

今年は少し、3を意識した釣りをしてみたいなー
01:12 フライフィッシング | コメント(1)
コメント
わたくしのばあい。
魚を釣るのが目的なのに、本末転倒かもしれませんが
ここ最近は「東さんのようなアートな(美しい)キャスティング」
です。(^^ゝ
でも、ライズを目の前にすると、あっという間にそんなことは
忘れてしまうんだと思います。(爆)

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